MESSAGE
自分たちの手で、
世の中に残る
ブランドをつくる。
カイゼン・マーケティング株式会社
代表取締役 吉原

仲間とブランドを
育てたい…
私の挑戦の原点は、中学生時代のサッカーにあります。
当時は全国区の選手として、本気で上を目指していました。
しかし、中学3年生の全国大会直前に大怪我をし、出場を断念。
そのままサッカーも諦めました。
「もう夢を追うのはやめて、勉強して普通に生きよう」
そう決めて高校、大学と進みましたが、
心の中にはずっと、あのとき諦めなければどうなっていたのだろう、
という悔しさが残っていました。
大学卒業後はトヨタ自動車に入社し、レクサスの設計に携わりました。
世界中の人に知られ、長く愛されるブランドが、
多くの人の手と長い時間をかけてつくられていく。
その一部に関われたことは、大きな誇りです。
一方で、仕事を続ける中で、次第に強くなっていった思いがありました。

いつか、自分たちの手で
ブランドをつくりたい。
すでに完成されたブランドを支えるだけではなく、
何もないところから仲間と商品やサービスを生み出し、
自分たちの力で世の中に広げたい。
一時的に売れて終わるものではなく、
人々の生活の中に根づき、
自分たちがいなくなった後も残り続けるブランドをつくりたい。
中学生の頃に一度諦めた挑戦を、今度は最後までやり抜きたい。
その思いから、私は会社を立ち上げました。
私にとって、起業すること自体が挑戦なのではありません。
人々の生活に根づくブランドを、自分たちの手で完成させること。
それこそが、人生を懸けて成し遂げたい挑戦です。
自分たちのブランドを、一緒につくる
カイゼン・マーケティングは、誰かから依頼された仕事を、
言われた通りにこなすだけの会社ではありません。
SaaS、教育、店舗、商品開発など、
さまざまな事業を自分たちで立ち上げ、育てています。
商品をつくり、価値を伝え、お客様へ届ける。
反応を見ながら改善を重ね、少しずつ人々の生活に必要とされる存在へ育てていく。
それが、私たちの仕事です。
ブランドは、経営者一人ではつくれません。

商品を考える人、
価値を伝える人、
お客様へ届ける人、
仕組みを整える人。
職種や立場にかかわらず、一人ひとりが自分の仕事の先にあるブランドを見つめ、
同じ目的に向かうことで、初めて大きなものが生まれます。
私たちが探しているのは、完成された人ではありません。
今の自分を、このままで終わらせたくない人。
誰かがつくったものを支えるだけではなく、自分たちの手で、世の中に残るものをつくりたい人。
自分の可能性を信じ、仲間とともに挑戦を続けられる人です。
カイゼン・マーケティングは、
世の中に埋もれている人や商品の可能性を、もったいないままで終わらせない会社です。
そして、ここで働く一人ひとりの可能性も、もったいないままでは終わらせません。
人々の生活に根づき、自分たちがいなくなった後も残り続けるブランドをつくる。
その挑戦を、私たちと一緒に成し遂げてください。
「カイゼン・マーケティング」に込めた想い
世の中には、本当はもっと評価されるべきなのに、
埋もれてしまっている人や商品がたくさんあります。
素晴らしい商品や技術があっても、伝え方を知らなければ、
その価値は世の中に届きません。
能力や可能性を持っている人も、それを発揮できる場所がなければ、
自分自身で諦めてしまうことがあります。
私は、そんな人や商品を見るたびに「もったいない」と感じてきました。
カイゼン・マーケティングという社名には、
世の中にある「もったいない人」や「もったいない商品」を、
マーケティングの力でカイゼンし、世に広めていく。
という想いを込めています。
私たちが考えるマーケティングとは、価値のないものを無理に売る技術ではありません。
すでにある魅力や可能性を見つけ、磨き、伝わる形に変え、必要としている人へ届けること。
そして、一時的に売れる商品ではなく、長く愛され続けるブランドへ育てていくことです。
カイゼン・マーケティング株式会社
代表取締役 吉原
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私たちと一緒に、世の中に残る
ブランドをつくりませんか。
私たちと一緒に、世の中に残る
ブランドをつくりませんか。